便利で快適なコンタクトレンズですが、誤った使用法によりトラブルが増加しています。
コンタクトレンズは、目につける高度管理医療器械です。
使い方のルールを守らなければ、深刻な眼障害を引き起こします。
眼科専門医での処方、検査をお勧めします。
コンタクトのトラブル事例1

手入れを怠り汚れのついたコンタクト装用により発生した、巨大乳頭結膜炎(GPC)
コンタクトのトラブル事例2

過酸化水素剤(消毒薬品)の中和を怠って発生した角膜化学火傷
コンタクトのトラブル事例3

コンタクトによるドライアイで角膜表面の傷が発生した表層点状角膜症(スマイルマーク)
当院では初診の方は、3ヶ月以内に必ず再診をお勧めしています。
問題の無い方はその後、1年毎に定期検査をお勧めしています。定期検査は強請するものでありませんが目の健康のためには望ましいと考えております。 その間、コンタクト装用に問題の無い方は隣接メガネ店で同じ製品であれば診察する事は無くご購入いただけます。

